re⁑de 

When the tears flow more than sven seas, the earth will drink them all up

幸不幸

休日の朝から

自分の子供と所属するスポーツ団体の子供達に

付き添い世話をし見守る

小さな集まりが前年から倣うを積み重ねながら

組織をなし個人から集団の

それぞれの中に公私各人ルールをふまえて

役割を実行し大会を行なっている

子供達は様々に そこにいる

大人達は様々に そこにいる

そしてこの空間が成立している

平和という具体的な現れとは

 

平和を具体的に行う暮らし

役割をもち目的をもち暮らす

 

保護者個人の慎みと感情の整理が最低限必須

子ども同士の社交の学びを見るともなく見守る

 

ごく少数 時折個人的な混乱を吐き捨てる為に

子どもを利用する保護者がいる

非常に痛ましい大人である

そういった思考手段のまま大人になってしまい

誰もが手の差し出しようがない状態になるべくしてなっている

そのように公の場で私情を丸出しにしてしまう大人もいる

あなたの為だけに世の中があるわけがないでしょう?と

思わず問いかけそうになるが 私はあいにく親族でも血縁でもないので

放任しいないものとしている

この手の人は気遣いや優しさにつけこんでくるタイプの典型の大人だからだ

 

 

 

季節の行事や盆や彼岸の存在の意味

供養とは 想像もつかない遠い始祖までも微笑ませる供養を思い浮かべる

私達が平和を実行することに大切な意味があり

それが積み重なりその空間が手で縒りをかける縄のように

つながり続いていくことなのだとあらためて思った

時代とスタイルが変わっても 平和とは

本質的な 根底から生み出されていくものは 微かな優しさや慈しみからであると私は思った

 

 

 

 

烏をみかけたら鳴く事を一年間続けた

ようやく返事が返ってくるようになった

長野が揺れた日は 非常に烏たちも緊張していたが

その中で私に真剣に伝達に来た

その日以降 私の中に微かな欲が動き出すと

たちまち返事がなくなった

コツは無心

そして無邪気

シャーマンを論じる気はさらさらない

精神世界を研究するのだ などピクリとも思わない

人間社会の仕組みは肺の様だ

どの空間も結局は小さな小さな袋の集まり

泳ぐメンダコのようなフラクタルのマトリョーシカ

ひらひらくるくる回り踊りぶっ飛んで宇宙は伴侶を探している

ラニアケアは結婚したがっている