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When the tears flow more than sven seas, the earth will drink them all up

人工衛星か垂直流星かフラッシングか

3日 3時頃 生え際の裏中央 白色フラッシュ3回3回は初体験 

前回は2021年 主人と共に就寝中深夜に1回頭内が光り眩しさで其々起きた

本日18時15分頃 予感から庭へ出て眺めると西北の空に金色のフラッシュ

小指の爪ほどの大きさに光った 開始から収束まで約3秒

 

その時考えていたこと

 

今までどれだけ沢山の人達が

殺戮の終焉の祈りに命を捧げたのだろう

命とひきかえに願ったのだろう

 

人工衛星フレアをおこすタイプが運用中には白い光が見えていた居住地である

流れ星も沢山見える地域である 空港の着陸前に調整する飛行機も飛ぶ地域である

公的な航空機も定期的に飛ぶ地域である 小型の航空機やヘリの練習コースも近い

 

ロシアのウクライナ侵攻の前々日深夜には 平行にランダムに並びながら

数十の赤い小さな点が次々に飛んでいたのを目撃したことがある

侵攻が始まると 近隣の老人男性達がロシアが戦争を始めた事を話しあっていた

 

マハラジャの最後の女性は 日本軍をはじめ自国を戦場にされ 

純血混血共に 沢山のみなしごが残った荒廃した戦後に

彼女は亡くなるまで私財で孤児院を運営していた

彼女は無口で大変美しい黒髪と肌を持ち 日本の風呂文化を好んだ

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のフィリピン海あたりの予言と古い本

今年の7月は予言や予想で大変話題になった印象が強い

大げさな話では地球が割れるくらいの隕石が衝突する予想まで飛び出していた

またある人はアセンションという次元の上昇が何か人よりすごい世界から

選抜された人だけに起こるとか挙句の果てにただの人が大丈夫です間に合います

とか超上から目線で講演会しちゃってたり 

なにをお山の大将みたいなこと令和の時代に言ってんのかな

とか 今年は結構胸やけ気味なニュースが多かった印象

そこに目や耳を向けた自分が悪いのだが 抜け目ない商売上手は逞しいという事だ

さて 今回2025年7月 というキーワードについて

元ネタではないが それらしいことを1986年に出版された本に書いている人がいる

古本で数百円で売られているような翻訳版

そもそも宇宙人と日本語でタイトルが書かれている時点で手に取る人はほぼいない

この著者が 今の所いち早く今回の騒動のテーマを本に残している

人種国籍を問わず 神がかりと言われる状態の一部から発言している内容の記述

インスピレーション 幻聴 幻視 予感 止めることのできない受信 霊感 予知

この朧げな はかない瞬間の描写が 経験者にはうなずける場面として登場している

だいたい 大概幸運の兆しばかりが予知として訪れるなら天使の心持ちで過ごせる

しかし私の場合の現実は 誰かの叫び 何かの訴え 寂しい独り言 肉体の苦痛

そんなものをよく受信することが多い

本という媒体でそういった内容の記録を見つけた時 同じような人がいると感じる  

それだけで どれほど慰めになるか 上手に言葉にできない

とにかく 忘れた事にする違和感を幼少から続ける気持ち悪さが和らぐことは事実だ

巳から2本足になり4本足になり辰になる 干支って面白いなと思った年末

 

 

様々な人生・1  3つの話

職場にいたとある人の場合

彼は長期休暇の時には世界中を旅行していた

彼の定年ひと月前に2人で話をする機会があった

長い間、毎朝乗る電車に気になる女性がいたのだが

恐らく既婚者だろうと思っていたそうだ

しかし来年にせまる定年 退職すれば会うこともないだろうと思い

思い切って声をかけたところ 彼女も独身者であり

そこから毎朝通勤時に会えば会話をするようになり

結婚が決まったという 彼はこうも言っていた

僕の唇はもう灰色だ 恋愛は頬が薔薇色のうちにする方がいいと

そうは言いながら彼の瞳は澄んで輝いていた

 

友人にいたとある人の場合

彼は数年ごとに彼女になる

豊胸手術をして控えめな胸を持ち

数回女性とも結婚し子供が数人いる

彼が彼女になっている時は 流行りのスイーツを食べに行こうと誘われ

彼女が彼になっている時は 荒れ果てた自宅に掃除の手伝いに誘われた

お子さんたちがそれぞれの母親とそれぞれに暮らしているが

学校行事には父親として かかさず参加していた

この友人の本業は画家だった

彼の親友がAIDSで旅立ち その後連絡が途絶えた

 

灯台下暗し的な飲食店にいたとある人の場合

彼女は小柄で幼く見える流れ者だった

沢山の名義の通帳をお守りのように持ち歩き

振り込まれた年金を言葉巧みに貢がせる薬物中毒者だった

とある都市の警察署の交差点の対角線にある建物に

裕福な両親を持つ人物が飲食店を開業した

知人の付き合いで2度ほど行った

そこは1Fが和食店2Fが会員制だった

後日知った所によると その店は違法薬物の販売をしていた

ある日 生後間もない乳児を連れたゲイカップルに相談を受けた

流れ者の薬物中毒の女性が自宅出産しそのままどこかへ行ってしまった

赤ちゃんの世話の仕方を詳しく教えて欲しいとのことだった

私はそのカップルの一人の母親と相談し

時間を空けてしまう前に公的機関へ届け出ることと

この子もいずれは自分の人生を切り開き歩いて行くのだからと

私たちは長い時間を話し合いにあてた

私個人は何より 一刻も早く病院で健康なのか栄養状態は大丈夫なのか

この子供の為に精密検査を受けさせて欲しいと話した

彼らカップルは 意見が分かれ一人が去った

もう一人は見ている方が苦しくなるほど 

一秒すら惜しむように乳児を慈しんでいた

その後 公的手順で離ればなれになった彼と乳児だった