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When the tears flow more than sven seas, the earth will drink them all up

2025-01-01から1年間の記事一覧

今年のフィリピン海あたりの予言と古い本

今年の7月は予言や予想で大変話題になった印象が強い 大げさな話では地球が割れるくらいの隕石が衝突する予想まで飛び出していた またある人はアセンションという次元の上昇が何か人よりすごい世界から 選抜された人だけに起こるとか挙句の果てにただの人が…

様々な人生・1  3つの話

職場にいたとある人の場合 彼は長期休暇の時には世界中を旅行していた 彼の定年ひと月前に2人で話をする機会があった 長い間、毎朝乗る電車に気になる女性がいたのだが 恐らく既婚者だろうと思っていたそうだ しかし来年にせまる定年 退職すれば会うこともな…

地震予測理論と岩戸開きの予兆

以前 御嶽山が噴火した その前日に 私は夜8時頃に塾へ行く子供を送るため 関東の地方都市で車を運転していた 雲の低い曇天の日などは 街の明かりが反射し その上空が薄明るく見える日もあるが この時は 私には空全体が夕暮れ時のように明るく見えた その隅…

精神と肉体の不思議な世界

2020年から 不思議な世界が身近になった 不思議な世界を初めて心地よいと感じる事ができた 時間を割いて寄り添ってくれた 会ったことも話したこともない先生方に深く感謝し続けている 具体的には 小学生の頃から時々 不思議な世界を体験していた しかし …

荷重合 刺青と朱

昔 北の大地の地表には 水銀の小川があったそうだ ゴツゴツと地表に顔を出した巨石の上を流れていたのだろうか? 水銀灯の光る仕組み プラズマボールのインテリア雑貨 蛍光灯が廃止になる ソーラーパネルにバッテリー 地水風に溶けだす鉱物 掘り出して独占し…

弐拾志 アンゴルモアの大王とジャガイモ

An Gorta Mor 19世紀半ば アイルランドの大飢饉を アンゴルタモー という 推定100万人が亡くなり 主食のジャガイモが壊滅したことにより 推定数百万人が国を去った ヨーロッパの地域に16世紀頃、スペイン人がジャガイモを持ち込む 約3世紀の時間が、…

虹宇参 加波山 普明神社でお会いした女性のお話

曖昧な記憶になるが 多分12〜13年前に加波山散策に行った時に 登山前に道すがらの神社に簡単な挨拶をしようと参拝した こじんまりとした普明神社はひんやりと静かで 社の前に立ち 木枠引き戸のガラス板の奥を覗くと 祭壇にほんのり明かりが灯っていた 上…

二次寙仲地 命の連鎖と運命の容器

お肉は美味しい 調理してると 時々このパックは何頭なんだろうと思う 命の維持から本能的に経口で飲食をする 今は飲食というと購入や店舗や調理というイメージが主になる 昔を想像すると水源で飲み 地に生える植物から食べる種子や果実や葉や茎 どうしてもお…

爾従 経験と淘汰と伝播

2025年現在 弓の発祥地とされているアフリカ 黒肌の中の特に濃い色の人間は 前回の文明の生き残り? チェルノブイリのカエルのように 強い放射線の中で数十年かけて適応しながら生き残ったの? その後各地方へ出発しながら 先祖返りしながら 各地域性に…

自由帰幽 スピリチュアルと修験の山

日本には ヘリテージストーンに認定された花崗岩がある 水戸線の途中 稲田駅に併設されている石の記念館で ヘリテージストーン展が開催されている 余談 ここへ電車で行き交通が不便だなと思いました 石切り場や各駅の周辺を散策される方は はきなれた靴と多…

拾捌 霊性と雷 共鳴と啓示

私にとって スピリチュアルや精神世界を思い浮かべる時 まず最初に参考にする考え方がある 北川信一郎氏の 雷と雷雲の科学 という古い本だ 一般人や子供達でもわかりやすいように 雷 というものをかみ砕いて解説してある 基本的にこの本は 落雷事故の予防を…

中瑟 心模様

十年位前に ひどく鬱を患った若い男性がいた 当時解決方法を探して5年目を迎えていた その家族から 時々悩みをうちあけられても 日中散歩やドライブへ連れて行くことくらいしか 返事のしようがなかった 大きく状態が変わることなく また一年が過ぎようとし…

呪禄 シンプルな手段による犯罪

19××年に開業した古着屋で買い物をしたことがある その数年後19××年 この店はとある未解決殺人事件の被害者が最後に立ち寄った場所になった 被害者はとても若い女性である 未だにはっきりとした事は何一つわかっていない事件でもある まず 事件の契機と…

重合 迷信と呪術

周礼下官に出てくる 方相師のコスプレは 金の装飾の4つ目の熊皮をかぶり 黒いマントに赤い裾で 槍と盾を持っているそうだ 部下は数百人もいる 現代のコヴィットのような疫病が流行ると 疫病を見える存在のように 屋敷中を探し回り 追い払ったり 死者を埋葬…

寿龍

draemon dreamon na/sa sa/an satan natas α マ厶 α Z ZN 卍 逆卍 日本列島 環太平洋火山帯 岩戸 天照 ≒ マントル 鏡 回 柱

渋酸 思い出の夜

あるレストランで食事をした 通路を挟んで隣の席がオーストラリアの人達だった お酒を軽く飲んでいると話しかけられた その内に オーストラリアの人たちの中の一人に名前を聞かれた 名前を答えたところ アナタノナナマエ オゥ ティキ ティキ 呼びやすい名前…

獣似 祈りと北極星

緑の長いもの ケッァールの長いしっぽ お祭りの龍 あの世行きの電車 大きな川 彗星の尾 蛇 なんで緑っぽい長いものは魅力的なのかな? スティーブの双子というオーロラに似ている高速イオン流 紫と緑の帯のジェット状の現象 バカみたいな話なんだけど 私それ…

Ⅺ 未来からの訪問者⁈

昼間の墓地でUFOと宇宙人を見た そういうと あほっぽいけど見たものは見た アルミホイルのような鏡面仕上げの サクマのイチゴミルクの飴みたいな形で 2メートルくらい それが墓地の墓石の上くらいの高さに居て その底面から水滴みたいに1mくらいの身長の …

夲 古本の手書きメモが誘う疑問

ー------------------- 昭和17年4月18日、太平洋上の 米空母ホーネットから発進した爆撃機 ノースアメリカンBー25の1機は、染谷 上空を東京方面へ飛行した。 この日、石岡校生徒は遠足で、恋瀬川 の堤防からズングリした胴体が…

衢 羽田空港の夜間の静寂

海上保安庁 みずなぎ という飛行機は その日救援物資を往復運搬していた その前年3月4日に なんでもない日に 洗濯物を干していた 干し終わりそのままエプロンのポケットのスマホを取り出す 確かその時は 夕方までの天気を見ようとしていた そして雨は降ら…

❽ 建造物の神秘的な波紋

川端康成のマンションは逗子マリーナの奇数階中央 三茶の幽霊も奇数階中央 三島由紀夫も奇数階中央 世界的に祖霊や偉大な先人の声なき声を聞こうとした痕跡は 回廊や廟や地下トンネルや長い谷や溝の構造が目立つ 自然の象を利用された痕跡は 洞窟 洞穴 山頂 …

蝨 不思議な不思議な能力と昆虫の世界

十代の頃 先輩の友人に不思議な人がいた 外で昆虫が歩いていたり 這っていると どんな虫でも 手をかざすとぴたりと動きを止める その手かざしの集中をやめると 何もなかった様に動き出す 不思議な能力だと思った 私は ここ数年続けて 晩秋になると老カマキリ…

忇 記憶の薄れる異世界

忘れられない写真 それは忽然と消えてしまった 関西のとある古民家に訪ねた孫が 居間で炬燵に座り微笑んでいる六つ切りの写真 部屋は重厚な和室 画かくは中心から十字に4等分すると 向かって左上下に孫が収まり右上にブラウン管の大きなテレビ 電源ボタンが…

伍 ドラマチック・ホテル体験

なにをするわけでもないけれど たまたま行き当たったものの中に インパクト強めの出会いがあった ポルシェに乗っている彼氏がいた頃に あるホテルに宿泊していた 深夜 彼が上半身を起こしジッポをつけた 私は何となく熟睡できずにいたので ふわっと明るくな…

亖 Liberation Through Hydration

若い頃 スポーツカーに乗っていた 独身で気ままに一人暮らしをしていた そうは言っても 生活は自己責任 昼間は仕事に就き給料を得ていた 帰宅してゆっくりする事よりも 1時間程度で行ける峠道に走りに行くことが楽しかった 峠の気分ではない時は環状線を流…

参 心の迷宮

約20年前に少しの残置物のある土地を買った その土地は自宅の敷地の隣にあり 元の持ち主は投資目的で購入したらしく 建物も建てずアウトドア用品やマリンスポーツ用品が詰め込まれた 窓付きのコンテナが置いてあった こちらが購入する際に コンテナは引き…

弐 生と死を見つめる旅路

小学5年生の時 徒歩で帰路に友人と二人で 約2キロほど真っ直ぐ伸びる道を歩いていた その中ほどで 誰かが私の名前を呼んだ 友人と振り返り 顔を見合わせる 誰もいない 確かに声のしたほうは まっすぐ後ろからだった その声は 年配の女性だった 私の名前を …

壱 神秘的な夜空の出来事

工事現場の夜間投光器にバルーンのカバーが付き 眩しさの無い白い光が広範囲を照らしている景色を見る時 室内照明のシーリングライトが発売され実物を初めて見た時 数十年前の深夜に見た発光し低空飛行し私の上を通過した何かを思い出す 私の真上に来た時 思…