周礼下官に出てくる 方相師のコスプレは
金の装飾の4つ目の熊皮をかぶり
黒いマントに赤い裾で 槍と盾を持っているそうだ
部下は数百人もいる
現代のコヴィットのような疫病が流行ると
疫病を見える存在のように 屋敷中を探し回り
追い払ったり
死者を埋葬する際には 遺体よりも先に
持っている槍と盾の槍で おそらく
古墳の石室や 大きく掘り下げた埋葬用のくぼみなどの
四隅を突き刺す動作をして悪霊を追い払ったとしていたそうだ
お祓いの役目ををする方相師という生業は
ある意味 毒で毒を制す のような考え方なのかもしれない
実生活が安定し充実し継続している時
見えないうえに 人に幸福をもたらさないものに対しての哲学的な行為なのか?
鬼は4つ目で金の顔 Chinaに今も残る民間伝承にも
呪術師が古代に習い 何かとお祓いをする時も仮面をつける
悪いとされる霊や人知れず広がる感染症など お祓いという習慣が
なにか安心感へつながる前向きさや 気持ちの落ち着きを与える為に
生活の中に生まれ取り入れ習慣化していったのかもしれない
そう考えると 鬼や霊 祖霊や神 のChinaの古代青銅文字などは
どこが今の所一番古いのか次第で なんだかわくわくすっぞ
Chinaに行ける時は コンロンとタイザンと 絵文字の博物館は外せないな
追記 異常気象 疫病 熊の里下り 案外古代から3点はセットなのかもしれない