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When the tears flow more than sven seas, the earth will drink them all up

今年のフィリピン海あたりの予言と古い本

今年の7月は予言や予想で大変話題になった印象が強い

大げさな話では地球が割れるくらいの隕石が衝突する予想まで飛び出していた

またある人はアセンションという次元の上昇が何か人よりすごい世界から

選抜された人だけに起こるとか挙句の果てにただの人が大丈夫です間に合います

とか超上から目線で講演会しちゃってたり 

なにをお山の大将みたいなこと令和の時代に言ってんのかな

とか 今年は結構胸やけ気味なニュースが多かった印象

そこに目や耳を向けた自分が悪いのだが 抜け目ない商売上手は逞しいという事だ

さて 今回2025年7月 というキーワードについて

元ネタではないが それらしいことを1986年に出版された本に書いている人がいる

古本で数百円で売られているような翻訳版

そもそも宇宙人と日本語でタイトルが書かれている時点で手に取る人はほぼいない

この著者が 今の所いち早く今回の騒動のテーマを本に残している

人種国籍を問わず 神がかりと言われる状態の一部から発言している内容の記述

インスピレーション 幻聴 幻視 予感 止めることのできない受信 霊感 予知

この朧げな はかない瞬間の描写が 経験者にはうなずける場面として登場している

だいたい 大概幸運の兆しばかりが予知として訪れるなら天使の心持ちで過ごせる

しかし私の場合の現実は 誰かの叫び 何かの訴え 寂しい独り言 肉体の苦痛

そんなものをよく受信することが多い

本という媒体でそういった内容の記録を見つけた時 同じような人がいると感じる  

それだけで どれほど慰めになるか 上手に言葉にできない

とにかく 忘れた事にする違和感を幼少から続ける気持ち悪さが和らぐことは事実だ

巳から2本足になり4本足になり辰になる 干支って面白いなと思った年末